こんにちは、Ayanoです。
言葉は、その人を表す、とよく聞きますよね。
私は、その人の「心」も表すと思っています。
私が大学の頃から大切にし、ブランドの原点にもなった一冊のノート。
ここには、年齢、性別、国籍、さまざまなたくさんの大切な人からのメッセージが綴られています。
先日も、大切な人に書いてもらう機会があり、まさに言葉は「心」も映し出す、と実感したところです。
ノートは真っ白。自由に書けますよね。
だから、ひとそれぞれ自由に書いてくれるわけです。
字の大きさ、文章量、イラストだったり。
字体からも人柄がよくわかります。
そして、大切な人からもらった言葉… 言葉の選び方は、何度も私の心を揺さぶります。
デジタルでは自動で変換されたり、とてもきれいな文章に変えられたり。
便利ですが、その人の心を表すのには難しいところがあるように思います。
手で書く、ことには温かみがある。
だから、私は手書きが好きです。
言葉選びから、なぜこの人は、この言葉を使ったんだろう、と。
日本語でも英語でも、その言葉を選ぶ背景の気持ちを読み取ることができるのです。
ノートには、捲るたびに涙を流してしまうページがあります。
そこで思うのは、やはり私にとって、「出会いとつながり」は宝物なんだなということです。ノートのページを捲るたび、何度も何度も勇気づけられるのです。
私も、相手を勇気づけられるような言葉を伝えたいですし、言葉は生きているからこそ、丁寧な言葉を使いたいと強く感じたできごとでした。
メッセージをもらうたびに、さらに大切になっていくこのノート。
私の本当に大切な一冊なのです。
With all my story,
Ayano
