OUR STORY
Believe in yourself!
すべてはこの言葉から始まりました。
そしてずっと、「自分の人生を生きたい」と思っていました。
こんなふうに生きたい。
こんな場所に行きたい。
こんな自分になりたい。
そんな夢をひとつずつ追いかけながら、
私は様々なことに挑戦してきました。
管理栄養士になったこと。
新しいことを学んだこと。
数多くの仕事をしたこと。
そして、いつか叶えたいと思っていた夢のひとつが、
カナダへの留学でした。

It all started with a notebook.
このブランドの本当の原点は、
カナダ留学よりずっと前にあります。
それは、一冊のノートでした。
夢を追い始めた頃、
私はそのノートに自分の夢を書いていました。
やりたいこと。
これから叶えたいこと。
大切にしたい言葉。
そして、そのノートには
私の大切な人たちからも言葉を綴ってもらっていました。
「あなたならできる」
「応援してる」
「また会おう」
いくら辛いことがあっても、
その言葉を何度も読み返すたびに、
私はまた前を向くことができました。
そのノートは、
ただ予定や夢を書くためのものではなく、
夢を追う私を、何度も支えてくれた場所でした。
Then, I made it to Canada.
そして、私はカナダへ渡航。
ずっと夢見ていた生活。
夢を追っていた私が、ついにたどり着いた場所でした。
湖のそばで過ごす時間。
朝の光。
ファーマーズマーケット。
外で飲むコーヒー。
自分やルームメイトのために作るごはん。
みんなで観るアイスホッケー。
湖へダイブすること。
誰かとの何気ない会話。
何でもない一日が、とても愛おしく感じられました。
そしてそこで初めて、感じたことがありました。
それは、夢を叶えることは、
大きな何かを手に入れることだけではなくて、
その場所で、その瞬間をちゃんと生きること、
自分が選んだ人生を、心の底から味わうこと
だということです。
それも、きっと。
”夢を叶えた”ということなんだと感じました。

And then, I realized something.
カナダ留学までの夢を追っているとき、
私はずっと「その先」を見ていました。
カナダに行ったら。
夢が叶ったら。
もっと頑張ったら。
でも、夢を叶えた先に立ってみて、
初めて気づいたことがありました。
それは、
大切なのは、夢だけじゃない、
ということ。
そこへ向かっている間の自分も。
笑っていた自分も。
泣いていた自分も。
迷っていた自分も。
支えてくれた人たちも。
もらった言葉も。
何気ない毎日も。
全部が、自分の人生だった。
だからこそ、
夢を追う途中で、自分自身を置いていかないように、と
そう思うようになりました。
And that’s where this began.
大切なノートとともに歩んできた夢への道のり。
夢を追う私を支えてくれた一冊。
そこに綴られていた、大切な人たちからの言葉。
そして、夢を叶えた先で知った、
「自分の人生を、自分を、大切にする」ということ。
もし、あの頃の私のように
夢を追っている誰かのそばに、そんな一冊があったら。
ノートを開けば勇気が出る。
迷ったときに戻れる。
うれしいことがあったら書ける。
自分のことを、もう一度思い出せる。
そして、忘れたくない大切な人との時間を残せる。
そんな場所をつくれたら。
そう思ったことが、このブランドのはじまりです。

A place to come back to yourself.
ここで届けたいのは、
「こうすれば夢が叶う」という答えではありません。
自分は何が好きなんだろう。
何を大切にしたいんだろう。
今の私は、どう感じているんだろう。
本当は、どう生きたいんだろう。
そんな問いに、自分自身で向き合う時間。
何ページも書く日があってもいい。
一行だけの日があってもいい。
何も書かずに、ただノートを開く日があってもいい。
あなたの人生だから。
その答えも、あなたにしか見つけられない。
だから私は、
答えを渡すのではなく、
自分にとっての答えに出会える場所を
つくりたいと思っています。

I believe in people.
私は、人の可能性を信じています。
まだ何者でもないと感じる日も。
自信をなくす日も。
夢が遠く見える日も。
その人の中には、
その人にしかないものがちゃんとある。
そして、
夢を追う人のそばには、
その人を信じてくれる言葉や人が必要だと思う。
私自身が、そうだったから。
あのノートに残っていた言葉に、
何度も背中を押してもらったから。
だから今度は、
私が誰かにとってのそんな存在をつくりたいのです。
Believe in yourself, write your STORY.
これから少しずつ、かたちにしていきます。
でも、中心にあるものは変わりません。
夢を追う人が、
夢を追う途中で、自分自身を見失わないこと。
夢も大切。
でも、あなたの方がもっと大切。
そして、その過程も含めて、
自分の人生の物語を書いていこう。
あの頃、
一冊のノートを持って夢を追っていた私が、
夢を叶えたその先で、
今度は誰かの夢のそばにいられるものをつくりたい。
それが、この場所です。
あなたなら、きっと大丈夫。
その小さな一歩を、いま踏み出そう。

Ayano
Founder of Promerise
Wellness Dietitian
管理栄養士
