こんにちは、Ayanoです。
夢を追いかけ始めたいとき、追いかけているとき。
一度は考えたことがあるのではないのかなと思っているこの言葉。
自分の人生このままでいいのだろうか
もっとできるんじゃないか
もっとおもしろいことをしたい
それは、すでにあなたの心の中に小さな好奇心が芽生え始めた「サイン」だと思っています。
それをすぐに行動に移すことはなかなか難しいかもしれませんが、”今日”からできることはたくさんあります。
私が、こう考え始めたとき、考えずにまずは行動していました。
ほとんどが、新しい世界を知りたいという好奇心だったのですが、その小さな好奇心が、私のエンジンとなっていました。
まず、何をやったかというと、事業をされている方にお会いしに行っていたこと。
自分が興味のある分野で、お仕事をされていた方にお話を伺っていたことです。
今はとても便利な時代です。
SNSで連絡させていただいたり、イベントに足を運ぶことが一番多かったように思います。
そして、そのあとは、まずは調べてみる。一番手に届きやすいものは何か。
お話を伺って、そのような働き方もあるのか!と驚いたことが多々ありました。
その当時は、自分で仕事をするという概念(フリーランス)がまだ少なかった頃だったので、こんなにも自分で創り出せるんだ、と新しい発見があったことを覚えています。
私は、海外への興味が強かったので、すぐに会いに行ける距離ではありませんでしたが、SNSという便利な時代、SNSのメッセージを送らせていただいたこともあります。ありがたいことに、海外でご活躍されているある方が、とても丁寧に連絡をくださりました。
名前も顔も知らない、学生を名乗る一人の若者からのメッセージに、とても親切に丁寧に、アドバイスとしてそっと選択肢を与えてくれたのです。
「周りが就活しているからと言って、周りに合わせる必要はないと思いますよ。海外に出てみる、ボランティアに行ってみるというのも、新しい道が見つかる発見になるかもしれません。自分の”やりたい”を大事にしてくださいね。」
私が進路に悩んでいたとき、周りと一緒でなければ。就活しなければと、ずっとそれ”だけ”が正解だと思っていた私は、ふっと羽が生えたような心がとても軽くなったことを覚えています。
それがきっかけで、私は自分で調べ、そのためには何が必要なのかを洗い出し、一歩踏み出しました。
きっかけは、なんでもいいと思っています。
小さくても。すごくなくても。
一通のメッセージから、何か変わるかもしれない。
たったひとつの言葉が、原動力になるかもしれない。
もしも、不安だったら、自分がわからなくなったら。
誰かにそっと背中を押してもらっていいのです。
進路という、若い人たちの誰もが悩むこのタイミングで
与えられた選択肢が少なかったら、夢さえも持てないのではないでしょうか。
私は、その当時、とても悩みました。
誰に相談していいのかもわかりませんでした。
でも、その小さな勇気で、もらったアドバイスが自分を動かしてくれました。
次は、私がその方のように、悩む誰かの支えになりたいのです。
たくさん悩んで、経験してきたからこそ、伝えられることがあると思っているから。
それは、ただアドバイスを与える立場ではなく、同じ目線で、人生をほんの少しだけ先に歩む夢を追う一人の人間として。
私は、選択肢を与えたい。
自分の可能性を信じて欲しいのです。
だから、もしも自分の道がこれでいいのかと悩んだら。
まずは小さな好奇心を大切にすること。
調べること。
そのために何ができるかなと書き出すこと。
書き出すことは本当に勧めたいことのひとつです。
振り返ればそれは、夢を叶えるための設計図になっているから。
そして、わからなければ、信頼のおける人に、
この人なら話せる、という人に相談すること。
夢を叶えるための”手段”を一緒に見つけることができるかもしれません。
夢は、動き出さなければ、止まったままだから。
そんな私でも、今でも、この道で良いのだろうかという言葉が頭に浮かぶことがあります。
でも、今は自分を信じているから、信じることができるようになったから
私は、こうしてJournalを綴っています。
夢を追いかける、すべての人へ。
私だからこそ、伝えられる言葉があると信じて。
Believe in yourself!
Ayano
