こんばんは、Ayanoです。
カナダに渡航し現地の生活をしている中で、私自身が一番、自分自身が変わったと感じること。それは、「ありのままの感情」を出せるようになったことです。
日本にいる間は、周りの目を気にし、
何かを言われては愛想笑いをし、
悔しくて泣きたい時もただ我慢していました。
喜怒哀楽を出せていなかったように感じます。
周りの目を気にして自分の本当の気持ちを押し殺し、自分がわからなくなってしまうこともありました。
皆さんの中にも、そんな経験をしてきた方がいるのではないでしょうか。
ですが、カナダに渡航し、
出会ったみんなのおかげで、だんだん
自分の感情に素直になっていきました。
自分の心の声を大事にするようになったのです。
楽しいときは子どものようにはしゃぎ、
おいしいものは、おいしい、ともりもりたくさん食べる。
辛いとき、悲しい時は涙を流し
おかしいことは、おかしいと意見をする。
そんな”普通”に思えることが、渡航前はできていなかったのです。
なぜかー
「周りの目」を気にしすぎていたから。
周りからどう思われるか、
その感情を出したら、おかしいんじゃないか、そう思っていたから。
カナダでは、年齢関係なく、
着たい服を着て、
大きなアイスクリームを食べ、
ペアルックをし、
湖や海で泳ぐ。
大人もみんな、子どものように楽しむ。
それが、ここカナダでの人々の生き方でした。
感情を出すことへのブロックが外れた私は、どんどん自分に正直になることができました。
そして、感情を出したときも、
それを受け止めてくれた”みんな”のおかげで、
私は自分でも「変わった」と思えるようになったのです。
そして、「感情」を出せるようになったその先に待っていたものー
それは、『自分自身を好きになる』ことができるようになったこと。
ずっとコンプレックスだったことも、すべてを受け入れることができ、
「私が私でよかった」
そう思えることができたのです。
ずっと、頭の中では「私は私」と生きてきた’つもり’でしたが、
カナダ渡航が、本当の意味で「私は私」を叶えさせてくれました。
今、私は堂々と「私らしく」生きています。
女性は、ホルモン関係もあり、メンタルが不安定になることも多いのですが、
私は、カナダ渡航してから、メンタルが安定するようになりました。
これもきっと、自分の「感情」を大事にし続けているからだと思います。
そして、それらの経験から、メンタルヘルス、セルフラブへの学びへと進んでいったのです。
管理栄養士としての食の知識と掛け合わせ、
本当の意味での「内側からの美」を実感しています。
自然、太陽、食、メンタルヘルス、セルフラブー
特に、何を変えた、というわけではなく、
ただ基本に戻り、自然と過ごす時間を増やすー
もとの姿に戻っただけなのです。
これからも、自分の感情を大切にしながら、ありのままの私で歩んでいきたいなと思ってます。
悲しい、辛い、涙が出る。
そんな感情に駆られることもあると思います。
でも、まずは、そんな自分がダメなのではなく、
頑張ったね、と受け止めてあげてくださいね。
まずは、自分にハグをすることから始まります。
「感情」は「自分らしさ」です。
1日の終わりに、今日の自分に「ありがとう」を忘れずに伝えましょうね!
With gentle strength,
Ayano
