Journal is OPEN. — A quiet first step has begun.

365日、1日1日があなたの人生

こんにちは、Ayanoです。
2025年もあっという間に最後の日となりましたね。
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

今年自分の1年を振り返る人、大切な人と一緒に過ごす人、
最後の日も仕事だったという方もいらっしゃるかもしれませんね、本当にお疲れさまです。

私は、パソコンを開き、音楽を流しながら
この大好きな場所で、今年最後のジャーナルを綴っています。

そして、それと同時に、今年のたくさんの大切な出会いと多くの出来事を振り返っています。

今年は年齢的にも人生の節目となった年で、自分の中で大きなターニングポイントのような年となりました。
今までずっと、止まらずに挑戦し続けた毎日でした。

すべての日が楽だったわけじゃない。
夢への道のりが、はっきり見えていたわけでもない。

たくさん悩み、たくさん泣き、たくさん行動し、たくさん挑戦した。
それと同じくらい、たくさん笑った。

その1日1日が、私の人生だった。

たくさんの人に出会い、支えられ、今の私があります。
日本にとどまらず、海外のたくさんの友達に出会い、大切なつながりも増えました。

今年出会ってくれた、みんなへ。
そして、いつもそばで支えてくれるみんなへ。
本当にありがとう。

さて、皆さんはこの1年、どんな1年でしたか?

私と同じように、夢のために、たくさん悩み、たくさん行動した人もいるのではないでしょうか。
もしかしたら、毎年の初めに「今年の目標」と掲げた人もいるかもしれませんね。
そして、今年が終わるこの季節、自分が年始に掲げた目標に対し、振り返り反省をする、、

夢へ大きく近づいた人もいれば、目標を達成できなかったと落ち込む人もいるかもしれません。

ですが、ここで大事なのは、目標が達成できた、達成できなかった、のではなく、
夢のために「その一歩一歩を歩き続けた自分」であることです。

多くの人は「できた、できなかった」と自分の評価を決めてしまいがちです。
私もそうでした。

夢への道のりを歩いている途中では、自分では、その夢に近づいているかどうかというのはわかりにくいものです。

そもそも、歩き続けていることがすごいことなのですから、今年もよく頑張ったと、自分を褒めてあげましょうね!

夢に近づいているかどうかは、短期間ではわかりません。
ですが、この先数年後、自分の歩いてきた道のりを振り返ってみてください。
きっと、夢を掲げたばかりの自分とは全くの別人になっていることと思います。

”あの頃の自分と比べて”
今の私は「〇〇ができた」そう言えることがたくさんあるはずです。

誰も同じ道を通ることのない「あなただけの」素晴らしい夢への道のりを、今までの頑張りを、愛してあげましょうね!

2025年、365日目が今日で終わろうとしています。
来年もまた新しい365日がやってきます。

365回、やり直しも、挑戦もできる。

嬉しい日も悲しい日も、辛い日もあることでしょう。
自分はできる!そう思っても、落ち込み、前に進めない日もある。

でも、忘れてはいけないのは、その日その日があなたの大切な人生だということです。
頑張ろう!と言う気持ちと同じくらい、自分も大切にしてあげてくださいね。


あなたは、あなたのままでいい。

周りと比べず、あなたのペースで。
胸に抱くその大きな夢と共に、一歩ずつ進んでいってくださいね!

2025年、出会ってくれたみんな、私を応援してくれたみんなへ。

夢を追っていてもいなくても、この場所から
少しでも励まされ、自分を、そして自分の人生を大切にするきっかけになったらうれしいなと、ひっそり思っています。

来年も、いい年になりますように。
良いお年をお迎えくださいね!

Promerise
Ayano