夢に向かって進んでいるはずなのに、
なぜか夜になると急に不安になる。
夢のために決断したことなのに、「本当にこれでいいのかな」と
何度も何度も、誰にも言えない問いを自分に投げかける。
そんな夜、ありませんか。
その苦しさは、あなたの才能がないからでも、
努力がないからでもありません。
ただ、あなたが今、
これまでの慣れ親しんだ「日常」から一歩踏み出し、
あなただけの物語(STORY)を描き始めたからです。
もしも、周りがあなたと同じように
夢を追い、どんな迷いも悩みも語り合える、そんな仲なのなら、
この苦しさを感じることは少なかったかもしれません。
でも、あなたの周りにいるのは、
多くの人が選ぶ「周りと同じ基準」という日常です。
周りが楽しく過ごしていることをSNSで見かけても、
自分は仕事終わりや休日を、夢のために使っていたり。
自分だけが違う景色を見ようとしているとき、
周りの何気ない会話さえもついていけなかったり、共感できづらかったり。
誘われても、断らなければならず、
いつの間にか誘われることが減っていったり。
でもそれは、あなたが悪いわけでも、周囲が悪いわけでもありません。
ただ、今いる場所が「あなたにとっての目的地」と少しだけずれている、
それだけなのです。
“わかってくれる人がいない。”
その孤独は、じわじわと自分を削り始めます。
「自分だけが変なのかもしれない」
「この夢は、ただの妄想なのかもしれない」
そんな不安が積み重なると、
夢を追うエネルギーが、自分を責めるエネルギーへと変わってしまいます。
でも、忘れずにいて欲しいのが、
あなたが、孤独を感じるのは、
あなたが誰よりも真剣に、自分の人生と向き合っているからです。
そんな気持ちを少しだけ軽くする方法、
それは、自分の心を「周りと同じ基準」で測るのをやめることです。
そして、他人の意見ではなく、自分の心の声だけが響く環境を、
少しずつでも選んでいくということ。
「夢を追いかける」とは、単に目的地に到達することではありません。
その過程で、どれだけ孤独になっても、
自分だけは自分の味方でい続けること。
自分の心の声を、誰よりも大切に育てていくこと。
このJournalは、夢を追いかけているあなた、
そして今の自分を大切にしたいすべての人へ向けた場所です。
夢を追いかける過程で出会う心の揺れや、
自分らしさを探すためのきっかけを、ここに少しずつ書き留めていきます。
答えは、誰かが持っているものではなく、
どんなときもあなたの中にあります。
もしも、道に迷ってしまったら。
いつでもこの場所に帰ってきてくださいね。
そして、今日も「私ならきっと大丈夫。」
そう思えるように。
そのために、私たちはこの場所にいます。
夢を追いかけるすべての人へ。
Believe in yourself!
Promerise
Ayano
